なぜ、受注MAXを
立ち上げたのか。
「送った件数」で請求される違和感
株式会社Monoridgeでマーケティング支援・新規事業を手がけるなかで、私たちは何度も営業代行サービスを試しました。どこも月額固定費は高く、毎月のレポートには「送信数:○○件」とだけ書かれている。受注につながらない月もコストだけが積み上がっていく構造に、強い違和感を覚えました。
プロダクト開発・PMとしてユーザーの行動データを見続けてきた金と、マーケティング・事業開発で数字にこだわり続けてきた石川。二人が共通して感じたのは「この業界は、アウトカムではなくアクティビティで課金している」という問題意識でした。
テクノロジーとマーケティングで、構造を変える
エンジニア出身の金は、フォーム営業のオペレーション全体を「プロダクト」として設計しました。ターゲット選定・訴求文生成・送信管理・反響対応——それぞれの工程をシステム化・標準化することで、従来は「人件費」に消えていたコストを大幅に圧縮できることがわかりました。
石川はリブセンスで培ったWeb広告・事業開発の知見を活かし、どのターゲットにどのメッセージが受注につながるか、データドリブンで磨き込む仕組みを構築。二つのケイパビリティが掛け合わさることで、受注連動の完全成果報酬型での事業成立が見えてきました。
「試せなかった企業」が動き出せる営業インフラへ
Monoridgeでの支援経験から、固定費の重さを理由に新規開拓に踏み出せない中堅・大手企業が多いことを知っていました。固定費ゼロ・初期費用ゼロ・受注した分だけ払う——この料金設計は、そうした企業が「まず試せる」ための入口として設計したものです。
受注MAXは単なる営業代行ではありません。新規開拓の「最初の一歩」を、リスクなく踏み出せる営業インフラとして機能させることが、私たちの目指す姿です。